【薬物使用容疑】シンガーフランクリン容疑者 少年少女にコカイン使用を勧め逮捕

出典;ANNニュース

東京都内のインターナショナルスクールに通う日本人の少年らがコカインなどの薬物を使用し

ていたとして、警視庁に麻薬取締法違反容疑などで逮捕さました。

驚きですね。いったいどうして学生に薬物が流通することになったのでしょうか。

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2017年10月15日 11:39

事件の概要

都内のインターナショナルスクールに通う日本国籍の17歳から18歳の少年少女ら4人は3月、東京・港区の公園のトイレでコカインを使用した疑いが持たれています。

4人は大麻を譲り受け、所持した疑いでも追送検されています。

また、4人に大麻を譲り渡すなどしたとして、シンガー・フランクリン容疑者(20)も逮捕されました。シンガー容疑者は容疑を否認しています。

警視庁によりますと、シンガー容疑者はインターナショナルスクールの卒業生で、4人に「コカインを吸わないか」と勧めたということです。

ANNニュースより引用

5人はインターナショナルスクールに通う生徒らが集まるパーティーやSNS(ソーシャル・

ネットワーキング・サービス)を通じて知り合ったということです。

SNSは便利ですが、最近は残念ながら犯罪に使用されることが多いですね。

警察は生徒の間で薬物汚染が広がっている可能性もあるとみて調べているそうです。

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薬物依存の怖さ

たぶん、誰もが薬物は「やってはいけない」という事は承知していると思います。

わかっていても、ほんの軽い気持ちでとか、興味本位で一度だけ・・とか、ストレス発散のた

め・・とか、安易な気持ちで手をだすのだと思います。

一抹の不安はあるけど、少しくらいなら試してみるか、と思って受け入れてしまったら最後

そこからは坂を転げるように破滅に向かうのだとか。

これは、昔から繰り返されてきた薬物依存のごく一般的な自然経過だということです。

気づいた時にはもう抜けられない。

薬をやめたい・・・けれど(薬が)ないと不安になる・・・また薬に頼る・・という悪循環。

恐いですよね。

薬物は絶対にやってはいけません。やめましょう。

事件の現場

事件は、東京・港区白金台にある公園の公衆トイレということですので、場所の特定は難しい

ですね。

しかしニュース報道でトイレの外観が公開されていました。

学生らがコカインを使用したと思われるトイレの外観。

出典;ANNニュース

このような場所で5人も集まって何かしていたら、逆に目立つのではないでしょうか。

ネットの反応

シンガー君どこの国で何してますの!

Yahooニュースより引用

今回、身近なところにひそむ薬物の危険さを改めて感じました。

コカインは脳への影響も大きく、痴呆状態となり人間として生きることそのものを放棄するこ

とになるとのことです。

ゆっくりとした死への道筋をたどらせるコカインについて、改めてその怖さを認識し、絶対に

手を出さないようにしましょう。

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