取手市・世話をしようとオリへ入った男性 クマに襲われ重傷

出典;FNNニュース

取手市の住宅街で、クマに襲われ56歳の男性が重傷を負いました。

いったいなぜ住宅街にクマがいたのでしょうか。

詳しく見て行きましょう。

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事件の概要

2日午前10時半ごろ、茨城・取手市の住宅で、56歳の男性が、クマの世話をするために、おりの中に入ったところ、襲われた。

襲ったのは、大人のオスのツキノワグマで、男性は全身をかまれるなどして重傷を負った。

警察によると、この家に住む男性が動物好きで、茨城県の許可を得てクマを飼育していて、襲われた男性は、世話をするために雇われていたという。

FNNニュースより引用

クマを住宅街で飼っていたんですね。驚きです。

茨城県の許可を得ていた、という事なので、飼うことは許可されていたのですね。

丈夫なオリに入れていれていたのでしょうけど、近所の方は怖くないのでしょうか。

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ツキノワグマの特徴

出典;動物JPより引用

地 域 本州・四国
時 期 4月~12月
体 長 100cm~150cm
体 重 80kg~200kg
体 毛 黒地の毛がベースに、胸に白やクリーム色の月模様がトレードマーク
優れている所 聴覚と嗅覚
劣っている所 視覚
走 行 時速40kmで走る事が可能
得意な事 木登り、泳ぎ
住む場所 落葉広葉樹のある森など

ツキノワグマとはネコ目・クマ科の動物で、胸元にあるV字状の白い模様がトレードマーク。

クマというと人を襲う怖いイメージがありますが、実際のツキノワグマは臆病な性格なんだと

か。(以外ですね。)

人を襲うのは、出合い頭などで驚いた時などに襲うのだそうです。

なぜ襲われたのか

お世話をしようとして襲われたそうですが、なぜ襲われてしまったのでしょうか。

襲われてた理由はまだ判明していません。

個人で飼うときは肉を与えてはイケない。という事です。

それが守られていたかどうか、現時点ではわかりません。

おそらく、野生動物なので野生の本能が芽生えてしまったのか、何か大きな音をたててしまっ

たのではないかと思います。

いずれにしても個人で熊を飼うのは大変な事だと思います。

熊をしっかり扱えるのはやはり動物園のような所だけではないでしょうか。

事件の現場

事件は茨城県取手市の住宅で起きました。

出典;FNNニュース

ネットの反応

自己責任 自業自得
他人に被害無いだけましだったが、、、ご近所さんも気が気でなかったろうし、、、
かなり迷惑な事故。

ちゃんと許可をもらって飼っている以上、文句は言わない。しかも人を雇っているなら、それなりの飼育費用を払っている。
飼育員がバカなだけ、猛獣の檻に入る時点で食われるだけでしょ。

 熊が悪いとかではなく。犬猫に限らず動物とはわかり会えないってこと。人間同士ですら分かり会えてない世の中なのに、動物を「ペット」として飼うのは人間の思いあがり。

檻の外と中では動物も性格変わるからね
外ならエサ欲しさに従順だけど、中に入るとテリトリー侵された事とその人自身もエサの対象になっちゃうから

ネコや犬より大きい人の手に余る動物はいくら慣れてても油断したら駄目よ。
世話を他人にやらせるなんてもってのほか。

住人が動物好きなのに、熊を世話して噛まれた人は使用人?興味本位に猛獣を民家の庭で飼うなよ。危ないわ。

飼育許可って取手市も無責任だな。どうかしてる。取手市は飼育者の管理体制を査察したりしてたのかな?もししてなかったら職務怠慢。取手市側にも大きな問題があると思う。
兎に角、熊が逃げなくて良かった。

クマの飼育を住宅街でやる許可を出す県もどうかしてるな。
そもそもクマって個人で飼育するもんか?

Yahooニュースより引用

クマも小さい時ならまだいいですが、大きくなるとやはり個人で飼うのは難しいのではないで

しょうか。

好きだけでは飼えないものもあるという事ではないでしょうか。

襲われた男性がどうか無事で、早く回復されることを願いっています。

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