災害対策 生き延びるため これだけは備えよう!

地震や異常気象による災害が相次いでいますね。災害はいつ発生するかわかりません。

家族や自分の命を守るためにも、最低限の防災グッズは備えておいた方がいいかも。。

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これだけは用意しよう

出典;首相官邸

災害時はまずは命を守ることが第一です。しかし生きるためのライフラインがストップしま

す。

そのため、必ず避難生活を送ることになるという覚悟が必要です。

そんな時のためにも下記のものは用意しておきましょう。

飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレート、おせんべいなど)、貴重品

(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証)、救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬な

ど)、ヘルメットまたは防災ずきん、マスク、軍手、懐中電灯、衣類、下着、寒さをしのぐた

めの薄手の毛布、タオル、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器、使い捨てカイロ、

ウェットティッシュ、洗面用具、携帯トイレ、トイレットペーパー、新聞紙、大き目のビニー

ル袋、割りばし、カセットコンロ、サランラップ、筆記用具

※通帳や健康保険証は普段使用するので、コピーを取っておくといいですね。

これらはあくまでも命をつなぎ、最低限の健康を維持するために必要なものです。

家の中の対策

出典;首相官邸

家具の下敷きになって動けなくならないように、大きな家具固定するのが一番です。

しかし、賃貸ですと壁に穴があけられませんよね。

そんなときは家具の下に敷くタイプがいいですよ。(家具が前へ倒れるのを防いでくれ

ます。)

ストッパーをつけ、中の物が飛び出さないようにしましょう。

私は全部100円ショップで揃えて対策をしています。

また、はホームセンターなどでプチプチを買ってきて貼ってもいいですね。

ガラスの飛散防止にもなるし、冬の寒さ対策、結露防止、外から中が見えずらくなるので、プ

ライベートも保てますよ。

さらに手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておくことも大切です。

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自分の生活は自分で

出典;命を守るイラスト

よく食料品と水は1週間分用意しましょう。なんて聞きますよね。

でも家族が多いと1週間分用意するとなると、膨大な量になるし、置き場所にも困ってしまい

ます。

幸い自宅が崩壊せず生活できる状態であれば、冷蔵庫を利用しましょう。

停電したら、冷蔵庫や冷凍庫にあるものから消費して行き、その後、乾麺やレトルト食品、缶

詰と食べるようにするといいです。

その際、普段から、冷凍庫ペットボトルを入れて凍らせておくと、停電した時、凍ったペッ

トボトルで冷蔵庫内を冷やすことが出来ます。

これは実際、冷蔵庫が壊れた時、私が試してみたことです。結構冷えるものですよ。

普段食べなれたレトルト食品やうどん、缶詰などを常に用意して消費期限が近づいたら食べ、

また新しいのをストックしておく。

このようにすれば、膨大な量を買い込まなくても大丈夫になります。

またキャンプが趣味の人はキャンプ用品をそろえておけば、万全だと思います。

ライフラインは簡単に復旧しません。

用意しておかなくて困るのは、自分自身です。

自分の命は自分で守る位の気持ちで、日ごろから対策をすることが大切ですよね。

最後にペットを飼っている家では、ペットフードの買い置きやゲージを用意しておきましょう

ペットが迷子になった時のことを考え、首輪に名前を書いておくと言いそうです。

出典;命を守るイラスト

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