https://www.fnn-news.com/ http://news.tbs.co.jp/ https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20180219-00000240-fnn-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=4 https://news.goo.ne.jp/article/postseven/life/postseven-562470.html

猫23匹を排泄物だらけの不衛生な状態で飼育 虐待の疑いで62歳の女逮捕・顔画像も

神奈川県川崎市麻生区のマンションで、不衛生な状態で猫をゲージに入れたまま飼育するとい

う虐待が発覚しました。可愛そうなことにすでに1匹は死んでいたとか・・。なぜこんなこと

になってしまったのでしょうか。。

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事件の概要

神奈川・川崎市のマンションの一室で、不衛生な環境でネコ23匹を飼育し、虐待した疑いで、堀口妙子容疑者(62)が逮捕された。
掃除業者の人は、「家の中がもう、ウンチだらけ。ハエと虫がいっぱい飛んできて、とにかく臭いが甚だしくて」と話した。
同じマンションの住人は、「(どんな臭い?)かいだことがない。吐き気というか、息もできない」と話した。
動物愛護センター職員は、「やせていたり、下痢をしたりする子はいた。ふんや尿の臭いが、とても毛に染みついていた」と話した。
動物愛護センターが、近所からの苦情を受け、ネコを保護したが、堀口容疑者は2018年1月、ネコを取り戻すため、動物愛護センターにガラスを割って侵入し、逮捕されていた。
堀口容疑者は、「ネコは飼っていたが、虐待はしていない」と容疑を否認しているという。

  FNNニュースより引用

本人は餌はやっていたので、虐待ではないと言っているそうですが、そもそも排泄物だらけで

のゲージで飼育していること自体がもう虐待に相当します。

猫はいい迷惑です。こんな保護のされ方なら、いっそ野良猫として暮らした方がましかもしれ

ませんよね。

それにしても、同じマンションに住む人は「吐き気がしそう」な臭いと言っているのに、この

容疑者は臭いは大丈夫だったのでしょうか?不思議ですね。

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事件現場

出典;FNNニュース

出典;FNNニュース

保護された猫たちは病気とか大丈夫なのでしょうか。

もうこれ以上不幸になってほしくないので、優しい里親さんと巡り合えることを願っています

生き物は餌だけあげればいいのだ、という間違った知識がこのような事件を生みます。

生き物を飼う人は、よく考えてから行動でぃてほしいですね。

容疑者の顔画像

出典;TBSニュース

上記が、ニュースで報道された容疑者です。

画像があまりよくなくて、表情はいま一つよくわかりません。

いづれにしても、堀口容疑者には今後二度と猫を飼ってほしくないですね。

ネットの反応

猫がかわいそうだよ…猫は体臭ないから排泄物をちゃんとしたら匂いもかなり軽減されたと思うのになぁ…もう2度と何も飼わないで孤独に生きてね

動物愛護まで取り返しに行っているぐらいだから、猫が好きだったんだろうけど、痩せていたり、亡くなった子もいるし、排泄物を始末出来ない環境では猫達も病気するだろうし、虐待だね!猫好きを勘違いした、おばちゃんだね。
残された猫ちゃん達が心配だけど、里親募集してほしい。

ひとりよがりのまちがった愛情が、動物虐待につながる

Yahooニュースより引用

こういった事件はよく聞くので、今回の件も氷山の一角かもしれませんね。

空前のペットブームといわれながら、一方ではこのような虐待も沢山あるのが現実です。

猫に限らず、生き物を飼うなら、飼い主は責任をもってきちんとした環境で、最後まで面倒を

みる気持ちで飼ってほしいと思います。

そしてこのような不幸なペットがいなくなる事を願っています。

追記

最後にペット法学会理事でペットに関する事件・トラブルなど取り扱う弁護士の杉村亜紀子さ

んが、動物の虐待を目撃した際にするべきことを教えてくれていますので参考までに紹介して

おきます。

 ペットに対する虐待は犯罪です。ペットを殺したり、傷つけた者には、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられます。

外的な傷だけでなく、充分な食事を与えなかったり病気やけがをしたのに病院へ連れていかない“ネグレクト”、排泄物だらけの施設で飼育している、飼えなくなったからとペットを遺棄したなどの場合、いずれも100万円以下の罰金となります。

動物への虐待を目撃したら、警察へ通報してください。ただし、警察は虐待の現場を押さえられなければ、動けません。飼い主が「虐待ではなく、しつけだ」と主張した場合、どこまでがしつけでどこからが虐待か、明確な基準がないので、警察が動きにくいという現実があります。ですから、警察以外に、自治体の保健所、動物愛護センター、動物愛護担当部署にも連絡するといいでしょう。

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