冷酷すぎる・栗原勇一郎容疑者の顔画像!娘に冷たいシャワーをかけ首をわしづかみ!

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出典:NNNニュース

自宅マンションの風呂場で10歳の娘に冷水シャワーをかけ、虐待の末死亡させた容疑で、父

親の栗原勇一郎容疑者が逮捕されました。

なぜ、自分の娘にこんな冷酷なことが出来るのでしょうか。

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事件の概要

24日午後11時すぎ、「娘を風呂場に連れて行ったら、もみ合いになり、意識・呼吸がない」との通報を受け、警察官が野田市のマンションの一室にかけつけると風呂場で栗原心愛さんが死亡していた。

警察は、心愛さんに冷たいシャワーをかけ、首をわしづかみにしてケガをさせたなどとして父親の栗原勇一郎容疑者を傷害容疑で逮捕した。

心愛さんの体には複数のアザがあり、警察は慎重に調べている。

警察は捜査に支障があるとして栗原容疑者の認否については明らかにしていない。

NNNニュースより引用

またもや大切な子供の命が親によって絶たれてしまいました。

亡くなった心愛さんの体には、複数のアザがあったとのことですが、アザの数以上に心愛さん

の心はつらく、傷ついていたでしょうね。

それを思うと本当に可哀想です。

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栗原勇一郎容疑者のプロフィール

出典:NNNニュース

名前:栗原勇一郎(くりはら ゆういちろう)

年齢:41歳

職業:(自称)会社員

住所:千葉県野田市

栗原勇一郎容疑者の顔画像

栗原勇一郎容疑者の顔画像は残念ながら公開されていませんでした。

Facebookアカウントも調べてみましたが、本人のものと特定することはできませんでした。

顔画像は公開され次第、また随時追記させて頂きます。

<1/26 追記>

今日、ニュース報道で栗原勇一郎容疑者の顔画像が公開されていました。

それがこちらです。

しかし残念ながら、フードを深くかぶり表情は伺うことはできません。

出典:NNNニュース

事件の動機

今回の事件の動機はまだ警察の捜査中ということで、明らかになっていません。

ニュース報道の中で、心愛さんを知る人のコメントで、下記のようにいっています。

「おとなしい感じがします。」

「お父さんとよくケンカする。」

親に虐待をうける子供の特徴として、「不愛想」「おとなしい」があるそうです。

また、「虐待は連鎖する」と言われ、虐待を受けた子供の7割の人が、自分が親になった時に

自分の子供に虐待をしてしまうのだそう。

何とも悲しい負のスパイラルですね。

心愛さんからSOSはでていた!<1/26追記>

心愛さんが以前通っていた小学校のいじめの調査アンケートに「父親にいじめられている」と答えていたことが分かった。

NNNニュースより引用

イジメのアンケートで、自分の父親からいじめを受けていると答える子供。

本当にひどい目にあっていたのでしょう。と想像できますね。

そうでなければ、学校のアンケートに父親をだすことはないと思います。

彼女からの唯一のSOSだったのではないでしょうか。

これを受けて、行政も動いてくれたようです。

こうしたことを受け、児童相談所は2017年11月頃、心愛さんを一時、保護していたという。

NNNニュースより引用

なぜまた、父親の元へ返ることになったのかわかりませんが、保護されてからまた自宅へ戻る

と、さらにイジメがエスカレートする場合があるようです。

難しい問題ですが、子供にとっては恐怖なのではないでしょうか。

事件の現場

事件は野田市の自宅マンションの風呂場でおこりました。

マンションの外観はこちらです。

ネットの反応

中野の児童虐待で何とかならなかったのかと思ったがまた虐待で小さな命が消えてしまった。
この父親には腹がたつけれど、どうしようもなくニュースを読むたびに暗い気持ちになる。

子供にとって
親は無償の愛をくれる存在ではないのですか?

子は親を選べないから。こういうニュースを見るたび胸が張り裂けそうになる。

1番守ってあげないといけない親から殺されるなんてありえない!どんなに辛かったか、同じ年の娘がいるけどかわいくてかわいくて仕方ない何故そんなひどい事を娘に出来るのか、、
人間の形をした悪魔としか思えない。

このチンピラは、今度は熱湯シャワーの刑だな。
キッチリ思い知らせないと死んだ子が浮かばれない。

Yahooニュースより引用

まとめ

怖い統計調査の結果を見つけました。

厚生労働省の調査によると、児童虐待の通報件数は毎年増え続けており、年間約100人の子どもたちが虐待によって命を落としている。
これは、約3.6日1人が虐待によって亡くなっているという計算になるのだ。

MADAME  RIRIより引用

虐待の大多数は、「貧困」と「孤立」とのこと。

多くの親が、自分が虐待をしていることに苦しみ、行政に助けを求めても、窓口で度も同じ話

をさせられたあげく、心無い言葉を言われ、支援は拒絶されることが多い。というのが現状で

す。勿論そうでないところもありますが、そうでないところが多いという事なのでしょう。

行政がおいついていないために、自分の子供を虐待してしまうような「親」を支援する社会環

境作りが大切なのではないでしょうか。

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