乾誠悟容疑者の顔画像!乾マタニティクリニック院長(父親)を殺害した動機と心理は?

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出典:FNNニュース

福島県郡山市で「乾マタニティクリニック」院長(父親)を殺害したとして、息子の乾誠悟容

疑者が逮捕されました。

殺害動機や心理についてみて行きましょう。

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事件の概要

殺人の容疑で送検された乾誠悟容疑者(34)は12日、郡山市の「乾マタニティクリニック」3階の自宅で、院長で父親の裕昭さん(69)の首を手で絞めて殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、乾容疑者は、年末から自宅に帰省していて、調べに対し、「定職に就かないことを父親に指摘され、腹が立った」などと供述しているという。

警察では、生活態度をめぐる口論が事件の引き金になったとみて、犯行の動機や経緯をくわしく調べることにしている。

出典:FNNニュースより引用

殺害動機は、

定職につかない事を指摘されたことに腹がたった、、という事ですが、親なら誰でも心配する

事ですよね。それを理由に親を殺そうと考えることの方が異常だと思います。

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乾誠悟容疑者のプロフィール

名前:乾誠悟(いぬい せいご)

年齢:34歳

住所:福島県郡山市並木3丁目

職業:無職

乾誠悟容疑者の顔画像!

こんな事件を起こした乾誠悟容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか。

残念ながら、現在までにニュース報道では、乾誠悟容疑者の顔画像は公開されていませんでし

た。

わかり次第、ここで追記させて頂きます。

また、Facebookアカウントも調べてみましたが、本人のものと特定することはできませんで

した。

子が親を殺す心理とは?

子供が親を殺すケースは、ほどんどが中流階級以上の家庭だそうです。

貧しい子は、親を殺してしまうと、自分が生活してゆけないから、殺さないのだとか。。。

いつの時代も子どもにとって、親はうるさく感じる存在です。

どんな家庭でも家庭内での小さなトラブル、いざこざはありますよね。

でも、親が厳しすぎて子供が反論できなかったりすると、子供は小さいうちは「良い子」を演

じてたりします。

そして自分の成長とともに次第に親の存在がうっとうしくなり、自分が自由になるためには、

親を殺さなければいけないと考えるようになるのだとか。

恐いですね。

やはり頭ごなしにおさえつけるのではなくて、幼い時からきちんと向き合って話すことが大切

なんですね。

事件の現場

事件は自宅で起きました。自宅があるあたりの地図はこちらです。

出典:FNNニュース

上記が「乾マタニティクリニック」の入り口の外観です。

ネットの反応

もう誰もそんなこと言ってくれないよ?寂しい人生になるね。自業自得だけど。

親も責めすぎてはいけない。誰か身内で味方になる人がいればおきなかったかもしれない。

多分、どこかで挫折したんだろうけど。医学部不合格とか、勉強はできるけど、コミュニケーションがとれないとか。でも、殺したって結局誰も得しないよ。

院長の父もこの息子は悩みの種だったのだろうが、地元で有名だった事が重しとなり回りに相談できずにいたのかなと思う。息子の方も30歳過ぎると人手不足とはいえ経験がないとなかなか雇用してもらえる所は少ない。どちらにしても恥を忍んででも回りに助けを求めるべきだったのかなと思う。

親が言わなくて誰が言うの。働いてないくせに殺すとか呆れてしまう。当たり前の事を言われて逆切れとか信じられない。

不妊治療の名医で、県内外から患者さんがきていたとニュースで見ました。
先生がいればこれから生まれたかもしれない赤ちゃんが何人もいたのかと思うと残念でならない。34で定職に就いてない子どもがいたら親は色々言うのは当たり前だと思う。それこそ暴言だって言うでしょうよ…。図星を指されてカッとなって、あげくに殺すなんて…。

親が立派だと、ちゃんとした仕事に就けと余計に言われるでしょうね。
親からのプレッシャーが凄すぎて、あえて仕事をしてなかったのかも…。
裕福な家庭が必ずしも幸せではないんだな〜

Yahooニュースより引用

まとめ

父親を殺してしまって、自分は無職なのにこの先、どうやって暮らしてゆくのでしょうか。

後悔先に立たず・・ですね。

最近は親が子を殺害したり、子が親を殺害したりするようなニュースをよく耳にします。

それぞれが色々な事を抱え、色々な理由で犯行に及ぶのだと思います。

こういう事件をきっけに、自分のところは大丈夫だろうかと、今一度考えてみるのも、このよ

うな事件の再発を防ぐためにも、大事な事なのではないでしょうか。

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