熱中症 あなたは大丈夫?

夜風の通る涼しい部屋で眠り、問題なく過ごし朝を迎えたはずなのに、朝、目覚めると全く動

けなかった。。。。という恐怖を味わった人もいる熱中症。。あなたは大丈夫でしょうか・・

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危険な場所は居間と寝室!あとは・・

熱中症が一番多い場所は、長い時間を過ごす居間。その次は、寝室。日中太陽の熱で温まった

建物の屋根や壁は、夜になっても冷めにくく、室温が30℃を超えることもあるそうです。

また、熱がこもりやすい台所やトイレなども危険と言われています。また、屋外ですと農作業

をしている人、屋外作業中、屋根のないバス停、信号待ちなどでも熱中症に注意が必要です。

出典;健康大学

熱中症になりやすい人となりにくい人

熱中症は幼児と高齢者の方がかかりやすいと思っている方も多いと思いますが、実は熱中症は

かかりやすい人とかかりにくい人がいることをご存じですか。

熱中症は、体調によってなりやすくなります。

次の体調不良のうち、1つでも該当する人は、注意が必要です。

  • 偏った食生活を送っている
  • 二日酔い
  • 下痢をしている
  • 体調が優れない
  • 風邪を引いている
  • 寝不足である
  • ご飯を抜くことがある
  • 夏バテである

体調が悪い時や、体力が低下している時には、体温調整機能が上手く働かず、熱中症になりやすくなります。

また、次の6つに該当する人は、熱中症になりやすい人なので、注意が必要です。

  • 乳幼児
  • 子供
  • 運動する人
  • 外で働く人
  • 持病、肥満、薬を服用している人
  • 高齢者

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熱中症を防ぐには?

熱中症を予防するためには、熱中症にかからないようにする体を作ることが大切です。

 気温・湿度のチェック (室内では、エアコンや扇風機で環境を整えること)

 こまめな水分補給(喉の渇きを感じる前に、こまめに水分を補給)

3 暑い中での無理な運動を避ける(最も暑い時間の活動を避け、運動時間を短縮する。普段より多く休憩をとる)

4 服装 (吸水性や速乾性に優れている通気性の良い素材。帽子や日傘で日差しを遮る)

5 体調管理(寝不足や食生活が乱れないようする。特に疲労回復を促すビタミンB1やクエン酸などは効果的)

以上5つが予防対策となりますが、注意したいのは、熱中症予防のためにお茶を飲む人が多いですが、お茶は熱中症予防になりません。

  • 利尿作用で水分を体外に排出してしまう。
  • 塩分が無いため、体内の塩分濃度を薄めてしまう。

スポーツジム、運動、屋外での仕事など大量に汗をかく人達でも、お茶しか飲まない人がいま

すがこれは非常に危険です。

下記の表からもわかるとおり一番適している飲料はポカリスエット イオンウォーター」にな

ります。

出典;健康大学

楽しい夏を安全に乗り切ろう!!

熱中症の大変さを書いてきましたが、あまりあれこれ考えすぎて、せっかくの楽しい夏が楽し

くなくなってしまってはもったいないです。良く考えれば予防対策は当たり前のことに注意し

て行けば自然と防げることばかりですね。

熱中症かもしれないと思ったら、早めに涼しいところに移動させ、水分・塩分を補給させるこ

とが命を救うことに繋がります。「まだ大丈夫」などと思わずに、まずはこまめに休憩を取り

ましょう。また、周囲で体調が悪そうな方を見かけたら、声を掛けてあげてくださいね。

みんなで注意しあって、今年の夏も元気に乗り切りましょう!!

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