藤木栄司容疑者の顔画像は?県職員が盗撮、その犯行手口と動機は?なぜ盗撮行為はなくならないのか

出典;ANNニュース

女性のスカートの中を盗撮をした疑いで、富山県職員で看護師などを養成する学校の教員をし

ている45歳の男が逮捕されました。

犯行の手口と動機について、またなぜ盗撮行為はなくならないのかについても見て行きましょ

う。

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事件の概要

富山県立総合衛生学院の係長で教員をしている藤木栄司容疑者は6日午後1時ごろ、富山市内のショッピングセンターで21歳の女性と14歳の女子中学生の後をつけ、スカートの中をかばんに仕込んだ小型カメラで盗撮した疑いが持たれています。警察によりますと、藤木容疑者がかばんを女性のスカートの中に入れているのを巡回中の警備員が目撃し、現行犯逮捕しました。藤木容疑者は「下着が見たかった」と容疑を認めています。逮捕を受け、富山県は「事実であれば大変遺憾であり、事実関係を把握して厳正に対処したい」とコメントしています。

出典;ANNニュースより引用

教員という立場にありながら、呆れてしまいますね。

今回の犯行で、生徒からも、家族からも信頼を失ってしまう事になってしまうのではないでし

ょうか。残念ですね。

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藤木栄司容疑者の顔画像は?

こんな事件を起こした藤木栄司容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか。

残念ながら、報道されたニュースでは、顔画像は公開されていませんでした。

わかり次第追記させて頂きます。

また、藤木栄司容疑者のFacebookアカウントも調べてみましたが、本人のものと特定するこ

とはできませんでした。

気になる方はこちらで確認してみてください。

犯行の手口と動機について

犯行の手口は、ニュース報道にもあるように、小型カメラをカバンに仕込んで、女性のスカー

トの中に入れたようですね。

その不自然な動作に警備員が気づき現行犯逮捕となったわけです。

本人はどんなに気づかれないようにうまくやっているつもりでも、はたから見たら、やはり不

自然な動きなんだと思います。

動機もストレートに「下着が見たかった」という理由で、とても分別のある大人が口にするよ

うな言葉ではないですよね。

それにしても小型カメラをカバンに仕込んでいたという事は、計画的犯行ということですか

ら、もしかしたら余罪も沢山あるかもしれませんね。

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なぜ盗撮行為はなくならないのか

最近、盗撮行為の犯罪が増えているような気がしませんか?

なぜこういう犯罪は無くならないのでしょうか。

一つには、小型カメラが簡単に誰でも入手出来る事。

スマホなどに使われ、とても便利ですが、反面、犯罪にも使いやすいという事なんですね。

もう一つは、盗撮する瞬間のドキドキ感がたまらず、その興奮したときの気持ちが快感。

あとよく、ストレス発散のため、とか聞きますが、勿論正常な判断の出来る人はやらないの

で、そういう意味では「心の病気」かもしれませんね。

犯行現場

犯行現場は富山市内のショッピングセンターということです。

地図でみるとこんな感じです。

富山市内には沢山のショッピングモールがあるので、犯行現場を特定するのは難しいかもしれ

ません。

ネットの反応

大型のショッピングセンターや駅の階段は監視されています。
盗撮のプロでもバレます。甘い考えは持たないように。

確かに俺も見たい。でもフツーに理性が勝っているからやらない。

情けない。奥さん、子供もいたたまれないだろう。結婚してたらだけどね。

事実関係の確認は処分決定のために必要なのであって、報道時点で本人が盗撮を認めているわけですから、雇用者としては少なくとも「うちの職員が被害者の方に不快な思いをさせてしまい申し訳ありません」くらいは言うのが常識と思います。その一言がないから、いつまで経っても公務員の評判が良くならないのだと思います。

今の俺は、パンツよりテレビに出ている刺身定食に魅せられる。いい大人なら、のめり込むばかりでなく注意を分散することも覚えないと。

出典;Yahooニュースより引用

盗撮は卑劣な行為で許される事ではありません。

藤木栄司容疑者も大いに反省して罪を償ってほしいと思います。

こういう事件が公のニュースになることで、少しでもこのような事件の抑止につながる事を

願っています。

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