海老蔵 麻央の入院費払わない理由に仰天!!

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、妻・小林麻央さん(享年34)が通っていた病院に対して訴訟

も辞さない構えであるとの記事が報じられ、波紋が広がっている。。。。

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怒りの訴訟準備

麻央さんは2014年2月に受診した人間ドックで乳房の腫瘍を指摘され、その8カ月後に再診で

乳がんを告知された。その際脇のリンパ節にがんが転移していることが発覚し、当時通ってい

た有名総合病院からは「早めに切るべき」と提案されたそうだが、二人は「切らずに治す」と

いう治療法を選んだ。

 しかし、その後もがんの進行は止まらず、昨年2月に都内屈指の大病院に入院。最先端の放

射線治療や抗がん剤投与を受けたが、海老蔵さんはその治療法に納得がいかず、わずか5カ月

後別の有名大学付属病院に転院したという。しかしそれでも病状は一向に回復の兆しを見せ

ず、今年5月には在宅治療に切り替えることになっていた。

 海老蔵さんは麻央さんが亡くなった後、検診や治療方針が間違っていたのではないかと主張

し、病院側に治療が正しかったのかどうかの再検証を求めているという。麻央さんの入院で掛

かった治療費は1泊5万円の個室や保険適用外の新薬などで総額3000万円以上にといわれてい

るが、再検証の結論が出るまで支払いをストップし、十分な検証がされない場合は「怒りの訴

訟」を起こす構えだという。

出典;NEWSまとめもりー

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セカンドオピニオンの重要性

セカンドオピニオンの重要性は古く、かつては医師が権威を持ち、患者が診断や治療方針に口

出しすることは難しかった。

時代の流れとともに「複数の選択肢から治療法を検討したい」という患者のニーズが高まり、

「病気の有無、病名の診断」に疑問がある場合、再診察する病院や医師を自分で選ぶことが出

来るというものだ。

しかしいくら自分に合った治療法を模索するという選択肢が増えたとはいえ、今回の海老蔵さ

んと麻央さんのように、三つの大病院を転々とするというケースは非常に稀とのこと。

海老蔵さんの怒りも理解できるが、適切な検診や治療を受けられなかったというのは証明が難

しく、大病院に“医療ミス”を認めさせるのは容易なことではなさそうだ。

また、「治療法が合うかどうかはやってみなければわからない」と病院側に同情的な意見もあ

り、議論が巻き起こっている。

適切な治療の大切さ

出典;findmed

麻央さんは、水素温熱免疫療法という水素水を使った温熱療法をクリニックで進められ、受け

ていたようです。(実態はタダのお風呂だともインターネット上では指摘され、医学的な効果

が立証されたと言えるほどの数値は出てないとのこと)。

活性酸素を抑制する、疲れが取れる、老化を遅らせるなどの治療としてハマる人が続出してい

るそうだが、がん治療の場合には、現代医療を中断して水素水療法に走っている間に病気の進

行が進んでしまい、症状が悪化する可能性があるなど危険性が高いそうです。

麻央さんも『切らずに治す』という治療法を模索する中で水素水や気功などを使った民間療法

に傾倒してしまい、標準のガン治療を始めるのが遅くなってしまったことが今となっては悔や

まれます。最初の検診でがんを見落とさずに早期発見したり、医師がガン治療の重要性をもっ

と強く説いていれば結果は違っていたかもしれません。

民間療法が悪いという訳ではありませんが、進行の早いガンなどは手遅れになる可能性もある

ということです。同じ治療を受けても、効果は人それぞれです。だからこそ、セカンドオピニ

オンで自分に合った適切な治療を見つけることが大切です。

病気になりたくてなる人はいません。

やはりどんな病も早期発見・早期治療が一番だと思います。

海老蔵さんが小林麻央さんの死を乗り越えるのは過酷だと思いますが、何とか穏便に乗り越え

られることを祈りたいですね。

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