祖父を殴り、包丁で切りつけた容疑で 中3少年を逮捕!その動機は?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

出典:NNNニュース

神奈川・川崎市に住む中学3年生の少年が、祖父を殴り、包丁で切りつけたとして逮捕されま

した。いったい動機は何だっあのでしょうか。

スポンサーリンク



事件の概要

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、神奈川・川崎市に住む中学3年生の少年。警察によると、少年は15日朝、川崎市の76歳の祖父の家で、祖父の顔を殴った上、包丁で額を切りつけるなどして殺害しようとした疑いが持たれている。

祖父は搬送時に意識はなく、午後6時すぎ現在も手術中だという。

調べに対し、少年は容疑を認めているという。

NNNニュースより引用

祖父を殴ってから包丁で切りつけるなんて、強い殺意を感じますね。

祖父にとって孫といえば、普通可愛くて仕方ない存在だと思うのですが、いったい何があった

のでしょうか。

スポンサーリンク



少年のプロフィール

名前:不明(公開されていません)

年齢:15歳

住所:神奈川県川崎市

家族:不明

職業:学生(中学3年生)

中3少年が祖父を切り付けた動機は?

出典:NNNニュース

中3の少年は、祖父を切り付けたことは認めているようですが、残念ながらまだ動機について

は解明されていません。

まだ警察も調査段階のため、事件が起きた時他の家族はいたのか、祖父と少年は日頃から仲良

くなかったのかなど、詳しい状況が現時点ではわかっていません。

わかり次第、ここで追記させて頂きます。

未成年が事件を起こした時注意すべきことは?

未成年といっても、14歳以上と14歳未満では、扱いが大きく異なるという事です。

14歳未満の未成年が刑事事件を起こすと「触法少年」となりますが、この場合刑事責任に問われることがありませんので、そもそも逮捕されることはありません。

逮捕された未成年が14歳以上の場合、成人と同じく刑事責任能力が生じてきます。14歳以上の未成年が事件を起こした場合は、成人と同様に警察などから逮捕され、検察から捜査を受けるまでは成人の刑事事件と同じです。

逮捕の種類は、「通常逮捕」、「現行犯逮捕」、「緊急逮捕」があります。通常逮捕の場合、少年の自宅などに警察が訪れ逮捕されます。もちろん、逮捕されることを事前に両親などに知らされるようなことはありません。

逮捕されると、逮捕後48時間以内に警察からの捜査を受けます。この間はたとえ家族であっても面会することは難しいです。警察からの捜査が終了すれば、検察へと身柄が移されます(送致)。

検察からの捜査は送致から24時間以内です。この逮捕から最大72時間の間に検察は少年の身柄を拘束し続けるかどうかを判断します。この間逮捕された少年は、管轄の警察署の留置場にいます。

刑事事件弁護士ナビより引用

上記にもあるように逮捕後72時間以内の対応が、今後の運命を左右する のだそうです。

逮捕後すぐに対応することで、早期に釈放される可能性もあるのだとか。

未成年=デリケートな時期でもありますので、なるべくその子の将来に影響が残らないように

対処してあげたいですよね。

事件の現場

ネットの反応

まだコメントされた方はいらっしゃいませんでした。

まとめ

祖父の容態が気になります。早く回復され、元気になる事を願っています。

また、逮捕された少年も深く反省し、今回の事件が、少年の将来に影を落とさないことを願い

たいですね。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする