どうする?愛ネコが縦隔膜リンパ腫!!

愛猫の突然の病気!どうすればいいかわからず慌てますよね。悩みますよね。ネコを長く飼っ

たことのある人は誰もが経験しとことがあるのでは・・・。

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突然の告知!

2016年8月、愛猫の1匹の呼吸の様子が荒く、だるそうに見えたので近くの動物病院へ連

れて行ったところ、「縦隔膜リンパ腫」と診断されました。もって2か月、状態が悪ければ1

か月、と告知され、あまりの突然の事に、どうすればいいかわからず、ただただ涙がでるばか

りでした。

病院からはステロイドの薬がだされ、それを1日2回飲ませるようにとのことでした。ステロ

イドを飲ませると、しばらくは食欲もでて、元気もでました。

がしばらくするとまた呼吸が荒くなり、今度は鼻水も出きて、止まらず、常にぽたぽた落ちる

状態のため、病院に行くと、胸水が溜まっているとのことでした。

胸水を抜くと、呼吸は楽そうになりましたが、抜きすぎると体力が落ちるので、たびたび抜く

ことはできない。という説明をうけました。

これもステロイドの副作用と聞いていたので、他の治療法はないかと先生に聞くと、「この子

はまだ若く、体力もないので、抗がん剤や手術は不向き。」と言われました。

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「コルディ」との出会い

出典;amazon.co.jp

そこで自分でネットで猛烈に調べ、「コルディ」というガンに効果のあるサプリメントを見つ

けました。

コルデイは黄色い粉で臭いも薬草の香りがあり、とても飲んでくれないので、水で練って、団

子状にし、強制的に口に放り込む、という荒療治を繰り返しました。

コルディを1週間で1瓶飲みきる位のペースで飲ませつづけ、その甲斐あって、一時、ガンが

寛解状態にまでなりました。

「もしかしたら、これで治るかも。」と勘違いするくらい状態も良くなり、嬉しかったのを覚

えています。

しかし、また徐々に食欲が落ち、ガンが喉に転移?(検査できず不明)したのか、食べずらそ

うな様子になり、コルディの団子も小さくしたりしました。

栄養価の高いものを与えたり、水素水を飲ませたり、栄養注射など打ちましたが、最後は自力

で食べることが出来なくなり、強制給餌をしたりしました。

安らかに・・・

右のグレーのネコが逝ってしまったネコです

今年の5月、愛猫が虹の橋を渡りました。がんの告知を受けてから、もって2か月といわれたのを、7カ月半、よく生きてくれました。

食欲が目立って落ちてきてからは、動かなくなり、動かないから、足が弱くなり、歩くのもヨ

ロヨロしてました。

それでも、迷惑をかけまいとするのか(?)最後までよろける足でトイレに行き、トイレから

出てこれずうずくまっている姿を見た時、おもわず涙がこぼれました。

最後は目も見えなくなり、体にも痙攣が起き、見ているこちらが辛かったですが、私が声をか

けると、そんな状態でも必死に私の方へ顔を向けようとしてくれました。

息を引き取ったのは午前3時半。最後に小さく「クゥー」と鳴くと動かなくなりました。

するとすぐにもう1匹のネコが、顔を舐めはじめ、その後死を悟ったのかジッとみつめていた

のが印象的でした。

私は、ネコが大好きで、ブログのタイトルも「ネコびより」とつけたくらいです。今後はネコ

に関する楽しい記事も載せれたらいいなと思っています。(=^・^=)

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