ドタバタ(=^・^=) 子ネコ 奮闘記 (=^・^=)

8月11日に保護猫団体から我が家へ4ヶ月の子猫(女の子)を受け入れました。

先住猫(男の子)3才に、受け入れてもらうまでの奮戦記です。

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ようこそ我が家へ

名前は「ナナ」、4ヶ月の女の子です。

先住猫は「ノン」3才の男の子です。

最初ゲージ越しに先住猫と合わせましたが、案の定、「ヴー!」「フー!!」の威嚇がはじま

りました。

なので、「ナナ」を一部屋に閉じ込め、(水、ごはん、トイレ、寝る場所は用意)私たち家族

とノンは別の部屋で生活を開始。

先住猫と仲良くさせるコツ

早く仲良くさせるコツは、とにかくなんでも先住猫を優先させ、唸り声をださなければ褒め

、を繰り返すことです。

例えば、「ただいまの挨拶」「ごはんをあげる順番」「トイレ掃除の順番」「遊んであげる順

」等、なんでも先住猫に「あなたが一番かわいいのよ。」と思わせること。

次に、「今度来た子猫の世話もさせてね。」

の気持ちで接し、威嚇のうなり声を出さない時は、大げさに褒め、撫でてあげること!

この繰り返しで3日後には、ノンとナナを会わせることに成功しました。

今回はとても早かったです。平均は1週間から1か月かかるそうですから。

早く受け入れてくれたノンに感謝です。(^▽^)/

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2匹での生活スタート

ノンが受け入れてくれた途端、ナナの一人運動会が始まりました。

起きている時は、いつも何かと遊び、目に見えないものを追うように走りまわる。

その後、ノンの後を追いかけたり、首や足にしがみついたりします。

あまりのうるささにノンは閉口。

ある夜、2階の窓際で疲れ切った顔をしたノンを見つけた時、大丈夫かな、と心配した程です

でもこれはよくある現象で、子猫の止まらない遊んで遊んで攻撃に先住猫が疲れ、ストレス状

態になってしまうのだとか。

こんな時は夜寝るとき、側に先住猫を呼び、一緒に寝たり静かな時間を持ってあげるといい

そうです。

実際私もそうしました。そのうちにノンも自分なりにナナとの距離の取り方を覚え、適当に

遊んで、適当に高い所へ逃げて、自分の時間(?)を持てるようになったみたいです。

責任をもちましょう

いつでも食べられるごはんと新鮮な水。清潔なトイレ。安心して眠れる場所。これはネコを

飼ったら最低限必要です。

猫も生き物ですから、病気もすればケガもします。お金もかかります。

一緒に暮らして行くうちには心配事も悲しい事もあります。

でも最後まで一緒にいてあげてくださいね。

一度不幸な目に会った子達を二度と悲しい目に会わせないでほしいのです。

私も今までに何匹かを病気で見送っています。

病気中は心配で悲しくて、こんな悲しい思いをするなら、もう飼うのはやめよう。

と思う程悲しかったです。

でもまた飼ってしまうのは、まっすぐな愛情を返してくれるから。

そして何ものにもかえがたい、極上の癒しの時を与えてくれるから。

今、ナナのおかげで、毎日がにぎやかで、自然と笑顔の時間が増えてます。

これからもこの子との奮戦記がなが~く続くことを願うばかりデス。

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