お風呂上りの一杯は緑茶で!

暑い夏などは特に、お風呂上りは冷えたビール飲みたい!という人も多いと思いますが、健康や美容を考えるのなら是非飲んでほしいものがあるんです・・・

入浴前後の水分補給がカギ

夏場はシャーワーを浴びるだけ、という人もいるかもしれませんが、夏場こそきちんとお風呂に入った方が良いのです。

その理由は、夏場は暑さのため、どうしても冷えたものを多く取ることが多くなり、内臓が冷えて胃や腸の働きが鈍くなってしまうのです。

その内臓の冷えを取るのにお風呂が最適なのです。

湯船にゆっくりつかることで、冷房で血行が悪くなりがちな肩や腰、足の筋肉もほぐれやすくなりますし、リラックス効果も期待できます。

しかし入浴は思った以上に脱水状態になります。体から水分が抜けた分当然血液は粘り気が強くなり、血栓(血の塊)ができやすくなります。

そこでお風呂に入る前に一杯の緑茶を飲むのがおススメなのです。

ご存じのように緑茶はカテキンを多く含み、この茶カテキンには脂肪燃焼作用やアンチエイジング作用など女性には嬉しいポリフェノールの一種も含まれています。

お風呂の前に緑茶を飲むことで、脱水を防ぐばかりでなく、入浴中に血行がよくなるので、茶カテキンが体に吸収されやすくなります。

また、お風呂上りにビールをのむとアルコールには利尿作用があるため、逆に脱水が進んでしまいますが、緑茶ならビタミン・ミネラルも豊富なので、美容の観点からもおススメです。

出典;宇宙を目指すとある医学生のブログ

お風呂に入れても

お茶は飲むだけでなく、お風呂に入れても良いことを知っていますか?

緑茶をお風呂に入れることで、お茶のもつ消臭抗菌作用で体臭除去にも効果を発揮するそうです。また、殺菌作用などもあることから、肌荒れやニキビ、水虫などにも効果があるとされています。

さらに緑茶に含まれているテアニンという成分は脳へ作用し、疲労回復にも役立つそうです。
血行も良くなることから、リラックスし、安眠効果も得ることが出来ますので、ぜひ試してみてください。

お茶風呂を作る時に注意したいのは、お茶の葉は必ずお茶パックやガーゼに包んで使うことです。そのまま使用すると、配管が詰まり、故障の原因になります。

お風呂に使うお茶は出がらしでも十分効果があるとのことなので、出がらしをガーゼにくるみ使用するのがおすすめです。

出典;NEVERまとめ

過ぎたるは・・・禁物

美容のために長風呂をする人もいると思いますが、長風呂は体が温まりすぎて大量の汗をかき 身体に必要な鉄分やビタミンB群を消費してしまうそうです。

また42°以上のお風呂に10分入ると血液が固まる危険がでてくるとか・・・・・    何事もやりすぎは禁物です。

顔に軽く汗がでてきたら体が温まったサインです。温まりすぎると冷たいものがほしくなるので、軽く温まった所でお風呂から上がり、ビタミン豊富な緑茶、マテ茶、ミネラルが豊富なローズヒップなどハーブティを飲み、しっかり水分補給してくださいね。

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