鈴木玲奈容疑者と大島祐太容疑者1歳児の死体遺棄容疑で逮捕 二人の顔写真も

またもや親の身勝手により、幼い命が奪われてしまいました。なぜ自分の子供にこんなむごい

事が出来るのか・・・。ヒドイ事件ですね。

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事件の概要

大島裕太容疑者は16年3月、インターネット掲示板で知り合った鈴木玲奈容疑者を大阪に呼び、車内で寝泊まりする生活を始めた。16年4月23日未明から正午ごろまで、同市平野区の駐車場に止めた車内に琉聖ちゃんと姉(4)を放置。琉聖ちゃんを熱中症で死亡させ、遺体をクーラーボックスに隠して遺棄した、などで逮捕される。

二人は過去にも5回、子供を車内に放置したが異変はなく、「熱中症の危険を認識していなかった」と保護責任者遺棄致死罪を否認。死体遺棄罪についても「子供を肌身離さず置いており、死体遺棄ではない」と述べている。

msnニュースより引用

1歳で親に見放され一人で死んでいった子供は本当に可哀想です。

何のために生まれてきたのか・・。親として人間として命の大切さをわかってないのではない

でしょうか。

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容疑者二人の顔写真とFacebook

出典;朝日放送

また、大島裕太容疑者と鈴木玲奈容疑者のFacebookアカウントはみつかりませんでした。

事件現場

大阪府大阪市住吉区長居2丁目のコインパーキング

出典;朝日放送

琉聖ちゃんが死亡した時は、周囲の人が気付かないようチャイルドシートで座席に固定し、窓も閉め切り、車内の温度は39度に達していたとされています。

出典;朝日放送

事件の判決に不服?

大島祐太被告(23)に対する裁判員裁判の判決公判が13日、大阪地裁で開かれ、増田啓祐(けいすけ)裁判長は懲役6年6月(求刑懲役9年)を言い渡した。

争点は、男児が熱中症で死亡する危険性を認識していたかどうか。弁護側は「車内の気温が急激に上昇することは予測できなかった」と訴えたが、増田裁判長は判決理由で「以前にも車に放置して子供が汗をかいていたことがあり、危険性の認識はあった」と認定した。

弁護側は「クーラーボックスに入れていたのは男児を手元に置きたいと考えていたから」と死体遺棄罪についても争ったが、増田裁判長は「逮捕を免れる目的だった」と退け、「ホテルに行くために子供を放置したという動機は身勝手で、強い非難は免れない」と指弾した。

大島被告は、判決内容が不服だったのか、判決言い渡し後、検察官に中指を突き立てるようなしぐさをして退廷した。

産経ニュースより引用

過去にも同じように、車内に子供を置き去りにして死亡した例は沢山あるのに、車内の気温が

急激に上昇する事が予測できなかった。。なんてほんとなんて人だと思う。

そもそも1歳児を置いて、車を離れる事じたい間違っていると思います。

ネットの反応

39度の熱い車内で放置された子ども、本当にかわいそう。
被告も同じ目に合わせたらいいのに。

きっとママが来てくれるって信じながら待ってたはず。いっぱい泣いたかもしれない。泣く力もなかったかもしれない。でも気持ちはママが助けにきてくれるはずって思いながら待って他でしょう。周りに気づかれないようにチャイルドシートにって。。亡くなった子の気持ちを考えると涙が止まりません。どうか天国で愛情を注がれますように。

他人の子供の命を奪うより、自分の子供の命を奪うほうが刑が軽いのは何で?
絶対的な存在の親に命を奪われてるのに
日本の司法は間違ってる

本当に今回のような事件は、亡くなった子供が可哀想でなりません。

自分でまだ歩くことも、話すこともできず、親しか頼れないのに、その親からこのような扱い

をされ、寂しかっただろうし、不安だったと思います。

世の中には、子供が欲しくても持てない人もいるのに本当に残念です。

今後このような悲しい事件が二度と起こらないことを心から願ってやみません。

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